103系非ATC 高運転台車

中央線で通学を始めた昭和54年前後から投入され始めたみたいで徐々に本数が増えました。高音型MT55等と呼ばれる甲高いモーター音が特徴的でした。
初めて乗った時に勇ましいモーター音が好きになってしまいました、興味のない人にはただの喧しい電車でしょうけど。
クハは800番台、モハ102には2000番台の車番の車両がいて103系の車両数の多さを実感しました。
この少しあとには201系がデビューして、暫くは試作編成だけでしたが、量産化が開始されると103系は置き換えられて新製車も転出していなくなってしまいました。

イメージ 1

武蔵境にて、撮影日不明、西武多摩川線の甲種輸送のついでに撮ったらしい。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)