【1981年8月】宇都宮乗り過ごしのリカバリー編

前回書いたとおり、臨時急行「八甲田60号」で気持ちよく寝落ちして福島て降りるはずが宇都宮まで来てしまった話の続きである。
駅員さんに誤乗認定されたお陰で乗越し精算は不要となったので改札は出ずにコンコースに留まった。宇都宮に着いたのは4:11で下りの始発は5:25。この間、上りホームに行けば北星、津軽2号、あけぼの2号、4号、おが4号が相次いで発着していたのに完全に忘却してベンチで過ごしていたのは痛恨の極みである。そのまま眠さを引きずって115系の普通列車に乗り黒磯に6:20着、階段を上り降りして6:29発の客車鈍行121列車に乗り換え。
時刻表を見ながら郡山から先の行程を検討する。磐越西線は接続が悪く、磐越東線は9分で客車鈍行の平行があったがなぜかスルーして9:01の福島まで乗車。
このあとは奥羽本線のスイッチバックをじっくり見るべく10:45の新庄行を待った。しかしながら、この長い待ち時間に一体何をしていたか不明で、ネガの撮影記録も無かった。
周遊券で夜行連泊は便利だがそろそろ疲労が溜まって居たらしく、待ち時間を無為に過ごしてしまったようだ。
このあとの奥羽本線の様子は次まの章に記述する。
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