「なは・あかつき」に乗った時の話-3

【諫早で】
ここから先は殆ど「なは・あかつき」から外れる内容なのだが、昨日で引退したキハ66-67も登場するので、惜別の意味合いも込めて紹介する。

終着長崎に向けて出発、車掌さんの持つ無線機のアンテナがちらっと見える
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ホームには記念撮影用の顔出しプレートがあった
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出張の目的地は諫早ではないので、乗り継ぎ時間を利用して普段見慣れない車両たちを撮影した。

まずは島原鉄道
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「あかつき」の続行で817系が到着。
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佐世保行のキハ67、次に乗るのはこの列車
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【大村線】
そんなわけで、憧れのキハ67に早々に乗り向かった先は2駅先の大村駅。少し待つと長崎行の列車が来ることが分かったので駅のはずれの踏切で待機し、やって来たのはキハ200だった。

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このキハ200は精悍な感じで結構好きかも。角型ライトも1980年代後半から1990年代に出てきた高性能な乗用車を思わせる印象。水戸岡氏のデザインでこのデカールが嫌いとの声もあるが、当方が車に興味を持った時期は、高性能をイメージするデカールが全盛期、「INTERCOOLER TURBO」とか「TWIN CAM 24VALVE」、「4VALVE DOHC」などとでかでかと車体に貼ってあったのが普通だったので個人的には案外気にならない。この車両ならば、さしずめ「200DC POWERED BY JR KYUSHU」とか書いてくれてもという感じだろうか。

このあとは、バスで長崎空港へ向かい飛行機で現地入りする同僚と合流。別に待ち合わせ場所は空港でなくてもよいのだが、時間が余っているし、場所的にわかりやすいし、飛行機見てれば飽きないしで、こうなった。

同僚の乗った飛行機はB747、今は退役してしまったので良い記録になった
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めでたく同僚と合流して、出張先に移動。相手先の都合もあり当日の作業は早く終わることになり残りは翌日、まだ明るいうちに宿泊先のホテルにチェックインとなった。
時間はたっぷりあり、同僚から長崎の街にいってみたいとのリクエストがあったので、列車に乗るべく大村駅に向かった。長崎までは1時間ほどで、再度キハ66-67かキハ200のお世話になることとなった。この様子は次回記述したい。
(つづく)



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