「なは·あかつき」に乗った時のお話-2

【なは 岡山~鳥栖】
この列車、座席車が1両連結されているがほぼ寝台列車と言って良いが、それにしても深夜にも関わらず通路の往来が多い。B個室ではあるが通路を歩く気配が伝わってくるのだ。体調不良のため眠りが浅いこともあるが、明らかに寝静まった車内に無遠慮な感じなのである。あと数週間で廃止予定のため、テツが多数乗り込んでいるのは分かるがこれはちょっととの印象である。廃止間際とかになると、徘徊厨と名付けたくなるような人達が出没しがちではある。
特に下関到着間際は機関車交換を見るがためにデッキに集結して少しざわついたので、目が冴えてしまった。こちらは、見に行く気力はなく個室でぐったりしていた。
門司での機関車交換もスルーしていると、いつしか博多到着。流石に九州第一の都市なので早朝であるもののそれなりの降車があった模様。そして、6時を回った頃鳥栖に到着。
【あかつき 鳥栖~諫早】
 ここで、あかつき編成に引越しなので、移動のついでに機関車や、切り離されたあかつき編成を撮ったりして過ごす。なはは数分で出発だが、あかつきは17分停まるので良い感じの中休みとなった。あかつきのレガートシートは8割くらいの乗り出で、指定された席に着席、ここからは有明海に沿って長崎本線を往く。席が進行方向左側だったお陰で海岸の景色を心ゆくまで堪能した。
列車は長崎行だが、終点まで行くと時間切れのため泣く泣く諫早で降りる。あかつきレガートシート車後部の巨大なテールマークを見送り、今回の「なは、あかつき」の乗車体験が終了。廃止まであと1ヶ月足らずとなり、これが最初で最後の乗車体験となった。
この後は、仕事の用件に向かうがオフの時間にキハ66-67にも乗れたので別途記述する。

なは電源車と機関車の連結面
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切離し後のあかつき編成
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機関車連結完了
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レガートシート車内
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海岸沿いの車窓
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車内からもテールマークを拝めた
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