旅行記 1990夏東北めぐり-2

まずは、男鹿線ですれ違ったDD51+50系の画像を見つけたので貼ります。
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つくづく乗りたかったです。 
 
弘前からは、川部で乗り換えたか記憶が曖昧だが五所川原迄行き、津軽鉄道に乗車。とりあえず太宰治ゆかりの金木で下車しました。
 
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津軽鉄道にはこんなDLもおりました。ストーブ列車に使っているカマですね。
そして、斜陽館に行きましたが、何となく入りづらい雰囲気を醸し出していたように感じて(その辺の細かい状況は失念)、すごすごと引き返しました。そのまま、一駅先の芦野公園より列車の旅を再開しました。列車には風鈴列車のヘッドマークが付き、風鈴がたくさんぶら下がってました。終点津軽中里ではこの先にある十三湖にかなり心を惹かれましたが時間的にかなり大変そうなのであきらめて五所川原に引き返しました。
しかし、日本海を眺めたいとの想いは絶ち難く五能線で鰺ヶ沢を目指すことにします。ちょうどノスタルジックビュートレインが来るのでこれに乗車。30分ほどなので指定席ではなくて自由席にしたが、塗装が違うだけで中身は50 系そのものでした。
ノスタルジックビュートレイン撮影後は海岸の公園に行って暮れ行く夕日を眺めたはずなのですが・・・、写真を残しておりません(汗)。駅に戻ったら駅犬がいたので一枚撮らせてもらいました。
 
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このあとは川部迄戻り、奥羽線の普通列車に乗り換えて青森迄行き、駅近くのビジネスホテルに投宿。せっかく青森に来たのでご当地らしい夕食をと思いながらも結局店を探しきれずラーメンと炒飯の夕食となる。まあこれが結構旨かったので当りなのですが、魚とか食べたかったのは事実。斜陽館の件といい、今思えばなんか消極的な行動パターンだったと思いました。
次の日は最終日なので奥中山で撮影して、帰ろうと予定するのでした。

(つづく)
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