1990年東北一周の旅 二日目-2

五所川原に来たのは約9年ぶり、前回は五能線列車の長時間停車を利用して津軽鉄道は見ただけであったが、今回は乗れる。ただし、前回見たのはラッシュ時ゆえに客車編成だが、今回は昼下がりなので単行気動車「風鈴列車」とのことで車内にはたくさんの風鈴が下げられていて涼しげな音色を奏でていた。が・・・、その様子の記録はないく相変わらず詰めが甘い。

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なーんと、残念なことにこれが津軽鉄道の記録全てである。終点まで行っているのに全く記録がないとか・・・。
とにかく列車に乗りこみ、まずは金木で途中下車。太宰治ゆかりの斜陽館まで行ったものの何となく入りそびれてそのまま隣駅の芦野公園駅まで歩いて列車に乗り終点の津軽中里まで向かった。その津軽中里では、十三湖とか小泊に向かうバスが魅力的に見えたのだが、あとの行程が立てられなくて断念。今だったら、スマトフォンでちゃっちゃと調べて行動を起こしたに違いないが、当時の自分はどちらかというと行動力のない奴だったのであっさり諦めていた。
その代り、日本海は見たくなったので、五所川原まで戻ってからは東能代に向かう列車に乗りこんで鰺ヶ沢を目指していた。列車はなんと珍しく客車列車(ノスタルジックビュートレイン)。但し、乗車30分程度では指定席を取るまでもないなと思って色を塗り替えただけの50系内で過ごした。鰺ヶ沢では停車時間があるので駅の前方にある陸橋に先回りして列車を撮影した。ただし、慌てたのか手振れしているような感じ。

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鰺ヶ沢-陸奥赤石

その後は、海岸沿いの公園に行って海を眺めるも写真は撮らず、駅に居たワンコだけ撮影の謎の行動を経て、五能線で川部、奥羽本線で青森に出て駅近くのビジネスホテルに投宿。
青森では郷土料理でもと思って街を歩くが、またまた入りそびれて街角の中華料理店へ。ここでラーメン+チャーハンのセットを頂くが、さすが地元の人で賑わっているだけあって結構おいしく頂けた。このお店、もう一度行ってみたいけど、詳しい場所すら思い出せない・・・。
そうやって二日目の夜は更けていった。

(つづく)


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