マツダミアータ初代ロードスター

モビリティショーに展示。

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モーターショー改めモビリティショーは4年ぶりの開催かと思われますが、今年は少し地味な印象。
いつも商用車コーナーとかパーツ屋コーナーは、キレイな方や過激な衣装のイメージがありますが、そういうコンセプトは辞めたのかもしれません。(パーツコーナは時間切れで行きそびれました)。ただ、いすゞやFUSOは、きれいな方が多い印象はあります。
しかし、初代ロードスターは小さくていま出ても欲しいです。今の車も悪くはないけどこのサイズが良いですね。
3955×1675×1235mmだそうです。
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NEWDAYSで買える砂肝レモン&ペッパー

最近の呑み鉄に欠かせません。

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昼間の山手線

今は5分おきのダイヤらしく少ないと思いつつも新宿から内回りに余裕で座れたので妥当なんでしょう。

MSE 特急ふじさん

久しぶりの乗車ですが、座席の背ずりが高くてプライベート感ありますね。

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町田に停まらないためか、やや空いているのも乗る側としてはありがたい列車です。

【衝動買い1】ありがとうVSE

とりあえず書店で見てからと考えてましたが、地元の書店ではまったく見当たらず、品川で見つけたのでそのままレジに直行。

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VSEの人気ぶりを改めて認識したのでした。

E657系 黄色の子

品川でちょうど居たので記録。

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ひかり号で車内販売

明日で終わりとされる東海道新幹線の車内販売がちょうど来たので軽食を購入。前にも書いた通り、中途で熱々あるいは冷えた飲み物を買うことが今後は至難になってしまいます。

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黄金色に輝くブルーシート



この時期になると、斜光線に橋が反射するのですが・・・、工事中だったことを忘れていました。
しかしながら、秋の夕陽はそのブルーシートすら黄金色に染め上げておりました。
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【妄想列車】夜行列車ニュータイプ【ウソ電】

どうも旅客会社は機関車保有を嫌がる傾向にあり、客車列車は消え去る運命の様なので、客車列車風の電車編成を妄想してみた。

【構成】
215系の様に前後端2両ずつを電動車として中間は付随車とする。基本の編成は10両編成として中間車の増減で編成長の可変が可能。形式はE551系とする。

【各車紹介】
1号車 クモヤE551
交直流対応の機器を搭載のため客室は設けず、外観はEF510に似た構造。シングルアームパンタ2基を搭載。塗色は500番台のブルーとする。
2号車 モハE550
台車間をハイデッカー構造とし、階下は機器室、上部はラウンジカー、1号車よりに自販機コーナー、3号車よりにバーカウンターを設置し、簡易ビュッフェとしても営業可能とする。
3-5号車 サロネE551
1両はカシオペアスイートのような個室寝台。
2両はカシオペアツインのような個室寝台。
6-8号車 サハネE551
B寝台個室、ソロとデュエットを設置
9号車 モハE550-100
ハイデッカー構造でミニロビー室とのびのび座席を階上に設置、階下は機器室。
10号車 クモヤE551
1号車同様の動力車
外観はEF510-509,510に似せたシルバー塗装。
なお、中間車はすべてブルー塗装ゴールド帯付として見た目は25系寝台客車に似せた構造とする。

イラストはこれから描くので別途。



映画 「新幹線大爆破」よもやま

先週テレビ東京の午後のロードショーで「アンストッパブル」という映画が放映された。この映画はデンゼルワシントン主演で、米国で実際に起きたトラブルをもとに製作された物語で、無人状態で暴走する貨物列車(積み荷に引火性の高い化学物質を積載)から沿線の街を守るために鉄道員たちが決死の作戦を行うストーリーであるが、劇中で主人公の運転する貨物列車と単線区間を対向する暴走列車が途中の信号所で際どく行き違うシーンがあり(最後尾の貨車は間に合わず粉砕されるが)、それを観た時に「新幹線大爆破」の中の一シーンを思い出し、急に観たくなった。家のどこかにVHSで放映を録画したテープがあるはずだがどこに行ったか不明のため、U-NEXTの配信で鑑賞した。
観たかったシーンは、下りひかり109号に時速80km/h以下になると起爆する爆弾を仕掛けられたため、速度を120km/hに落として運行中に前方の列車が故障してしまい、停められないがゆえに浜松駅で上り線に転線させる手配を撮ろうとしたものの、糖度浜松駅付近を上りひかり20号が進行中で、20号通過直後にギリギリのタイミングでポイントを切り替えて109号を転線させるというシーン。さすがにこのシーンは実物では撮れないために精巧な模型を使って撮影するのだが、映画を観ていると模型に切り替わるのは分かるものの今見ればよくぞここまで作りこみましたと感心する状況だった。
初っ端には、夕張で9600が牽引する貨物列車が登場したり、最後の方のクライマックスでは救援列車が登場して0系同士が並走(但し模型)するという豪華なシーンが展開して、改めてみるとなかなか見ごたえのある映画でした。
(初めてテレビ放映された当時は、アメリカの映画に比べるとちゃっちいなあと、手前勝手な感想を抱いたのであるが)
ところで、この映画は国鉄に撮影協力を断られたというのをどこかで読んだ覚えがあり、Wikipediaで調べたらタイトルに”爆破”とあることが、拒絶された理由の様で、もしも監督がタイトルに固執していなかったら別の結果になったかもしれないということを今になって知りました。
しかし、改めて観るとストーリー性もあるし、高倉健、宇津井健ほか往年の名優たちの共演もありとても良かったです。

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改めてみると、全くと言っていいぐらい0系の写真貼っていなくて、これは東海道から撤退とあなうすんっされたごろの1999年6月の記録でした。