大井川鐵道旧客 モノクロ化してみた

大井川鐵道の写真をモノクロでアップされている方がいて、なるほどと思った次第。

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懐かしい写真になりましたが、なんか違うのは粒子の荒れたザラザラ感とか、ホコリが付いて無くてスッキリしているからか。
フィルムの時は増感の失敗に泣き、ホコリの除去との戦いでした。その40年近く前のネガは、傷とカビとカラーならば変色に悩まされる昨今です。
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大井川の旧客に出会う旅-4

金谷駅を19:10に発車して2往復目スタート。

発車前の車内の様子
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前方を眺めると
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新金谷駅構内で、元南海車とトーマス
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今度は通勤客に気兼ねする必要が無い席なのでようやく購入したお弁当を開きました。冷凍ミカンもようやく出番。

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そうこうしているうちに日がとっぷりと暮れて、夕闇に包まれる家山駅に到着しました。

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ここで、また引越、ふたたびスハフ43に空席を見つけ金谷までの最後の乗車まで待機します。

東海道を往く、EF65代走3070レ

前方は上手く撮れずレンズで追いかけた先でようやくナンバープレートとシンクロしました。

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昭和57年秋 南東北在来線特急急行惜別の旅 2日目-2

ED71の旅客列車撮影後は、急いで藤田駅に戻ると着回し作業の真っ最中。この列車は折返し松川行になりそれに乗ろうとの魂胆。(但し、手元の55-10時刻表は福島行となっており、松川行になったのはこの後のダイヤ改正以降らしい)

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なので、この列車で南福島まで乗車。南福島〜金谷川は東北本線の上下線が大きく離れ中央付近を新幹線が通っている。その新幹線に付かず離れずしている道を歩いて線路を見下ろす丘にちょっとした山登り。ここで、東北本線上下列車とほとんど来なかったけど東北新幹線を4時間ほど撮影。ここを選んだ理由は、ED71の後補機運用が、福島〜金谷川で見られるから。撮影後は南福島駅に戻り、郡山駅に向かった。

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記憶があやふやだが、南福島12:42発の普通列車に乗り郡山駅14:01着。途中で特急退避とか有ったのに全く撮影記録なしなのでおそらく爆睡していたと思われ。郡山駅からは磐越東線14:16発、平に16:24着。沿線の紅葉と江田信号所のスイッチバックが印象に残っている。あと小川郷駅に不思議な構築物:リフトのような搬器で鉱石を運んでいるのを目撃、後で調べたら山で採れる粘土を工場に運んいたそうな。平に来た理由は、磐越東線乗り潰しもあるが、特急「みちのく)に乗るため。17:25発仙台19:22着でおよそ2時間の乗車だが自由席はそこそこに混んでいて先頭のクハネ583まで来てようやく空席を確保。この列車も食堂車はあるものの13号車から7号車まで行くのは億劫なので、ずっと自席で過ごしたが日が暮れて景色も見えなくなりひたすら乗るだけの移動となった。
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みちのくの20分後には1M(はつかり11号」が登場。このエース特急を見送り19:52発の快速鳴子行に乗る。今宵は沿線の親戚に泊めてもらう。途中駅で購入したお土産を持って親戚宅に向かった。

昭和57年秋 南東北在来線惜別の旅 1~2日目写真

仙山線内にて。今朝のニュースで愛子駅の送迎車で駅周辺が混雑とあり、近隣のこの駅も今はずっと発展していることでしょう。

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「もみじ」号の横サボ。
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深夜の郡山で「出羽」号発車標。
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その「出羽」横サボ。
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翌朝の福島で津軽のB寝台車。
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417系幕回し前(前夜の福島行きのままだった)
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藤田駅近くで下り貨物列車


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藤田駅近くでED71普通列車の後追い(前側はかつて掲載していたようなので)
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藤田駅に戻ると機回しが始まっていた。
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昭和57年秋 南東北在来線特急急行惜別の旅 1-2日目

仙台で夕食を済ませ、ホームに戻ってきたのは23時過ぎ、上りの夜行列車は十和田2号は発車済で残すは「新星」と「いわて4号」のみで、その新星は早々と入線済みで待機中の状況。今宵はまず455系の「いわて4号」に乗るため4番線ホームに待機。この当時は確か上りの優等列車の発着がメインホームだったと記憶する。
その「いわて4号」は23:34着23:36発、乗り具合はそこそこだが、難なく席を確保できた。どうせ時間調整しながらゆっくり走るだろうと高を括っていたら白石までは昼行と同じで結構な高速運転し、白石からは一転ゆっくりとした走りに変わった。そのままうたた寝したが無事に1:51の郡山駅で下車。

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全然記憶に残っていないが、2:54の「出羽」に乗車。キハ58系の12連の立派な編成に回送で3両を繋げるので撮影はできないけど、様子を眺める。

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そのまま寝落ちして、一度だけ板谷付近の峠道をかなりゆっくりな速度で走っているのをおぼろげに覚えているが、無事に4:43米沢で下車。流石に寒さを感じるが、すぐに停まっていた「津軽4号」に転がり込む。米沢4:52発福島5:49着。この車内もほぼ睡眠で過ごしたがきちんと福島で寝過ごさなかったのは自分を褒めてやりたいかも。

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機関車をED75に繋ぎ替えて上野を目指す「津軽4号」を見送ったあとは、仙台行を待つ。仙台行2521Mは6:40発でこの付近では珍しく電車列車で417系の登場。417系の加速性能はなかなか素晴らしく小気味よい運転を堪能していると、上り特急の第1便「ひばり2号」とすれ違った。6:58の藤田で下車し、車窓から確認した福島側の開けた場所に徒歩移動した。

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ここで降車した理由は、後続の523列車藤田行を待つため。この列車は残り少なくなったED71牽引なのである。これまでの日程と打って変わって、この日は撮影主体の予定としている。

つづく

海をバックに御殿場線

この築堤を下りたところにホームがあります。この位置ならば、御殿場線と海が組み合わせられることに気づきました、

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夏といえば、豆腐一丁そば

今年も箱根そばで出てきたので食してきました。

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2005年夏の続き

新宿に、戻ると。

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この後は上野駅に移動。

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ただすぐに視界は塞がれる。
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この3分先行する「あかぎ」は流し撮りの練習台にしてました。
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そして本ちゃん。
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北斗星を見に行くと誰かしら撮影者は居るもののはウイークデーの夕方はそこそこに空いていたような印象でした。
この当時はキャメディアのE-100RSという望遠と連写が特徴のデジカメを使ってました。連写は最速で15コマ/sec(殆ど使ったこと無いけど)ととんでもスペック、画素数は150万画素と今の水準からするとアレだが、いつも秒間5コマの連写速度設定にして流し撮りのしてると何コマかは成功するので、よくこんな感じで撮影してました。

2005年夏

出張の後に、小田急線を撮っていましたが、ここどこだっけ?

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振り返って合点がいきました。ホーム改修前の代々木八幡でした。デビュー間もないピカピカなVSE.

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で、後追いしていると371系とすれ違い!遠いけど。
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この時はこれが貴重とも思わず、この時間を狙って再訪することはありませんでした。今あったら、おそらく何回か通ったに違いないです。