2021年大晦日

大晦日の今日は箱根神社にお参りに行ってました。明日からは初詣と駅伝で近づくのが大変そうなのですが、大晦日の今日も箱根湯本駅付近は混んざしている様子だったので、4月に開通したはこね金太郎ラインなる新しいルートを使ってみました。道は舗装がキレイで走りやすかったのですが、ほぼ全線にわたり1.5車線幅の道が続くので、交通が集中する時期にすれ違いでてこずる車が出てこなければよいのですが。乗用車同士であれば速度を落としてすれ違えますが、運転が苦手な人には難易度高い様に思えました。しかしながらこの道のおかげで混雑にあわずに神社にお参りし、帰り道は宮ノ下にあるカフェ・ド。モトナミでお汁粉などを頂き、日がとっぷり暮れた大平台で少しばかり登山電車を見てから帰ってきました。

強羅行きが登場
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こちらは箱根湯本行き
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2021年もあと1時間ほどとなりました。来年はコロナの心配のない平和な世界が来てほしいと祈念します。
今年も1年間ありがとうございました。
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湯河原-真鶴のカーブで185系

撮影したのは今年の2月。この頃になると定番の場所はとこも混雑してきたので人のいなさそうな所を探していたら、意外なことにここが空いてました。


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午後の7連なので我孫子行か東京行なはず。

165系が急行に使われていた頃(昭和62年3月)

新津駅で目撃、312Mは急行「とがくし」だと思ったのですが、当時の時刻表がなく答え合わせ出来ないのでタイトルには列車名は入れていません。

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子供の頃から慣れ親しんだ165系は「アルプス」だったので、グリーン車2両、非営業とはいえビュッフェを連結した編成がデフォでしたため、その後の普通車ばかりの編成を見ても萌えず凋落ぶりに落胆しつつ惰性で撮ってました。
もっとも、「とがくし」はもともとオール普通車なのでとばっちりなのですが。もう一度165系169系で旅をしてみたいと思う今日この頃。

世が世なら

今夜は、滋賀県の豪雪の影響でサンライズは運休となりました。

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サンライズは非電化区間や交流電化区間は走れないので至極真っ当な選択ですし、遅れながらも新幹線は動いているので、代替輸送も可能ですので無理に動かす必要はありません。

ところで、これが50年位前のブルートレイン全盛期だったらどうなっていたのでしょう?
DD51を総動員して関西本線経由で何本かは走らせたのでしょうか。
関西本線はともかくとして、御殿場線をブルートレインが走ったり、寝台特急「北陸」を米原経由で走らせたりしたことがあるらしいので何かしらの代替輸送は考えられます。
もっとも当時と今では交通網の状況が違うので単純比較は出来ませんが、私もリアルタイムで「白山」が長岡経由に変更されたのは目の前で見たことがあります。
今は時代がちがうので、無理してまで動かしてほしいとは思いませんし、鉄道か輸送の主力では無くなったことの証左かもしれません。

「ひのとり」回送列車

12200系の休車編成を見てから線路沿いを歩いていくとひのとり編成が回送されてきましたので撮影。こののちに、近鉄名古屋駅に行って入線風景をいていたら、来る人来る人皆さん撮影していてすごい人気。利用者へのイメージ戦略が巧く浸透しているのでしょう。

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ご隠居の日向ぼっこ

ここにおわすとは。

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新幹線からチラ見えしたので、名古屋駅から歩いて見てきました。帰りは近鉄米野駅から電車にしましたが。

【動画】VSE通過

VSEの流線型ボディは低い位置から見上げるととても格好良く見えます。
慌ててコンデジをセットしたので傾きには気づきませんでした。



すでに車輪にフラットが出来てカタカタ言ってますね。LSEの時も結構フラットが出ていた覚えがあります。町田以東の混雑区間では厳しい減速を強いられる場面もあるのでしょうか。定期運行引退までにフラットのない走行音が聴けたら嬉しいですが。

昭和54年頃、親戚の家から東北本線の夜行列車を眺めて過ごす夜-2

50分ほど経過して、そろそろ次の列車が来るので2階に戻る。次の列車は仙台23:34着の「いわて4号」だ。松島から仙台までは電車急行で20分ほどで23:14ころに455系12両編成が通過、4号車と10号車がグリーン車なのは遠目でも窓配置で分かる。455系、自体は珍しい存在ではないが12両で仙台以北を走るのは「いわて3号と4号」だけなので見逃せない。軽快な音とともに走り去って12分後(23:26)、今度はは臨時の「八甲田60号」が登場する。編成こそ12系の11両か12両で「十和田2号」と似ているがこちらは荷物車がつかないので見た目の編成美は整っている。
さらに11分(23:37)ほどして(仙台到着時間基準で)「ゆうづる2号」登場。こちらは24系25型なので機関車次位に電源車が繋がれ重低音が聞こえてくる。愛称幕の照明が機関車後位に反射しているのが見えるが、寝台列車のため客室窓はブラインドが下ろされて薄暗く、デッキの窓と方向幕だけの羅列が後に続く。
その8分後(23:45)には、14系編成の「ゆうづる4号」が通過。こちらはエンジン付きのスハネフが4両あるので、また違った音の印象。
この間に下りの最終小牛田行(松島発23:35)が通過。たしかキハ40系2連が加速しながら走り去って行った。
上り特急はこれ以降仙台駅通過(運転停車?)なので、一ノ関駅の発車時間差で記載するが、0:04頃に「ゆうづる6号」が通過、こちらは24系25型で2号と同様の編成。さらに7分後の0:11頃に「ゆうづる8号」(24系編成)が通過するが遠くからの見た目では2号6号とさほどは変わらない印象。そして0:20頃に「北星」が14系編成で通過、こちらは
ゆうづる4号とそっくりな外観、とこういった感じで、客車寝台特急が相次いで5本通過して行くとこの後は「十和田4号」(一ノ関時点で北西の40分後)まで暫く旅客列車は無いが、そろそろ下り列車の第1ピークとなる。
まずは、0:50頃に583系特急「ゆうづる1号」が通過。さすがに電車特急はペースが速く特徴的な3つ目ヘッドライトと正方形に近い方向幕が印象的。すかさず、0:57頃にはおなじく583系「ゆうづる3号」が通過、両列車とも非営業とはいえ食堂車を連結しているので甲高いMGの音が聞こえた気がした。
少し間を置いて、松島駅でゆうづる2本を待避した「八甲田」がゆったりと姿を現す。こちらは発車してすぐの為目の前を比較的ゆっくりした速度で通過して行く。同じころ(1:05)20系編成の「十和田4号」が通過して行った。
この後も、上下夜行列車の競演はまだまだ続くがさすがに眠くなってきたのでおひらきとした。ここの家は朝が早いのでいつまでものうのうと寝ているわけにはいかないのである。
以上で、親戚での東北本線夜行ウオッチングはおしまい。今思えば早朝4:30頃に起きれば客車寝台「ゆうづる11号」、「ゆうづる13号」や上り「八甲田」を夏場であれば何とか撮影できたかもしれないが、この時はそういう発想は浮かばず今さらながら後の祭りなのであった。
あと、待っている間に貨物列車も多数通過していた(はず)だが、夜だとほとんど姿は見えないため、全くのノーチェックであった。いまの気合があれば、夜間であっても踏切の照明を使って何かしらの記録は残せたかもしれないが、当時の機材では撮影する発想すらでてこないのであった。

さようなら283系気動車

来年3月のダイヤ改正で引退が発表されました。案外撮影出来ていなかったようで千歳駅で撮った姿を掲載します。

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思えば、石勝線での火災事故がケチのつきはじめとも言えましょうか。先輩281系よりも1年早く退くことになりました。登場時は札幌-釧路の所要時間を大幅に短縮する効果があり大きく注目された車両でした。
一方で高速化のために、この車両は軽量化をやりすぎてしまったのでは?と思わせる節もありました(あくまでも個人的な主観ですが)。とはいえ、流麗なスタイルで魅力的な283系、最後まで無事に走り切ってくれればと思っています。


月夜に輝く富嶽と小田急電車

冬限定の富士山を眺めるには満月の前後数日に限られます。しかし、輝度差がありすぎるので車両と両方をきちんと写すにはなかなか難しく、35mm,F1.8の単焦点レンズをもってしても、列車は室内灯しか写らずこの程度でした。

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そんなわけで、踏切の照明に浮かび上がる姿も記録してみました。

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案外風が強くて20分ぐらい居ただけで凍えてしまいました。