新しい銀座線渋谷駅

まだまだ見慣れませんが、ホームのゆったり感は良いです。
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伊豆クレイル号 ラストラン

突然のニュースに驚いてます。デビューからまだ4年ほどでサヨナラとは。

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立派なラウンジ、どうなるのでしょう?

最後の石炭列車

偶然にさいたま新都心で遭遇したので撮りました。

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東京モノレール

用事で天王洲アイルに行ったら見下ろせる場所が有ったので。但しガラス越しです。

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ヘッドマークスタンプラリー

いつの間にかこんなイベントが始まっていました。日光とか那須塩原もあるので全駅制覇はかなり大変そう。とりあえず8駅行ってクリアフォルダーは頂いて来ました。
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蕨駅は「北星」、リアルに見たのは二回くらいだったような。
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昨夜のカシオペア紀行

山梨県に行って撮ってきました。長時間停車駅は混雑とか前出しとかあったので通過駅で撮りましたが、よほど暗所に強いカメラでないと無理ですね。他の画像でも3両目以降は闇の中だし駅構内照明だけでは暗すぎて少し補正しています。


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闇夜から現れたEF66 27

帰宅途中に運用状況をキャッチしたので。

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1984/9 北東北旅行記【2日目】

青森からは日本海側を南下する。

青森7:56(特急鳥海)14:31新津(磐越西線普通)会津若松(普通)郡山(急行あづま)福島(急行八甲田)6:17青森

周遊券の効力を活用して東北地方を一周する行程。これから乗る特急鳥海は今回の第一の目玉。食堂車を連結した12両編成、全盛期の東北特急を体感できる列車だ。

青森駅の発車案内と列車外観と方向幕
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自由席モハ484-1507に乗車。羽越本線の羽後本荘までは前に乗ったことがあるが、川部ー鷹ノ巣は夜間の乗車なので景色を見ようと頑張ったものの秋田までの半分くらいは居眠りをしてしまった。夜行での寝不足、快適なシートと冷房、満腹と条件が揃いすぎてつい寝落ちした。その間に弘前、大鰐(当時)、大館、鷹ノ巣、東能代、八郎潟、と停まっていく。秋田では人の出入りが多くその喧騒で目を覚ました。これからの日本海沿いの景色は見逃せないので意識をはっきりさせる。
この先は、羽後本荘、象潟、酒田、余目、鶴岡、あつみ温泉、村上、中条、坂町、新発田、新津と停まっていく。列車は酒田ぐらいから混んてくると聞いていたのでその前に食堂車に行った。日本海を見ながらの食事は格別、のはずだが残念なことに何を食べたのかなど食事車での記憶が思い出せない。ただ惜しむらくは天気が曇りがちで夏の透き通るような日本海は見えなかった。とにかく日本海の景色を堪能し新津に着くと入れ替わりに下りの鳥海が出発していくのが見えた。こちらも周遊券の南限なので降車である。
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新津からは会津若松行の普通列車、DD51の牽く旧型客車編成だ。機関車のエンジン音を堪能するため前の車両に乗り込む。
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車両の組み合わせから山陰本線を思い出すがこちらは阿賀野川沿いを遡る。初めて乗る区間だが川沿いの景色がすごく気に入った。会津若松につく頃には日が暮れてしまい、次のランナーに乗る頃には真っ暗。次も客車列車なのであわよくばこの列車が郡山行になるのかと期待したらしっかり乗換であった。こちらはED77と50系客車の組み合わせ。この頃は50系はまだまだ新しく、明るい内装とコイルばねながら乗り心地の良さが印象的であった。まだ中山宿のスイッチバックが健在だったが真っ暗なので全体像はよく分からなかった。話が前後するがカーブした沼上信号所の停車が印象的だったので写真を撮ってみた。
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郡山到着後は駅内で夕食。このあとは特急やまばとをホームで見送って急行あづまに乗車。ばんだいを切り離すため、余裕を持って跨線橋から撮影した。
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郡山でも八甲田には乗れるが翌年の新幹線上野開業であづまも無くなるだろうからお名残乗車である。40分程であるが455系を堪能して福島着。ここで上野から来る八甲田で青森に向かう。難なく座席を確保すると前夜の寝不足からすぐに眠りについた。

【追記】
改めて見たら郡山駅の線路が濡れているので雨が降っていたらしいですが、全然覚えてません。

(つづく)

東武特急を待避する地下鉄直通急行は東急車

越谷で。

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251系 おはようライナーの前回送

このあとエンド交換と膜回しをしておはようライナーになるのですがこの時は時間に余裕がなく回送列車だけ撮影。

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積雪の丹沢と小田急

分かりづらいですが、ロマンスカー上方の山に積雪が。

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原宿駅を通過する相鉄電車

開業から一月半が過ぎて、日常風景のはずですが、まだまだ見慣れません。

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1984/9 北東北旅行記 【1日目-2】「八甲田」後半

仙台の次、塩釜を出て暫くすると松島湾を横目に走るがこの日は左側に座ったため海はよく見えなかった。もとよりこの区間で特に月夜に海がきれいに見えるのを知ったのは後年の北斗星の車窓たったが。 列車は松島駅の待避線に入り停車。ちょうど上り線を2軸の貨車の行列が通り過ぎて行く。こちらは後続の「ゆうづる」に道を譲るための小休止。俊足の八甲田といえども韋駄天ランナーのゆうづるには敵わず青森では約1時間の差を付けられるためである。 少しするとタイフォンとともにゆうづる1号が通過儀礼後続の3号は臨時列車で運転日ではなかった模様。特急通過後は追いかける様に発車。再び速いペースの走行に戻った。 しかしながら再び眠りに落ち盛岡までは夢の中、この間に小牛田、一ノ関、水沢、北上、花巻と停車し3:14に盛岡到着。4分停まる間に目が覚めたらしい。盛岡を出ると30分程で沼宮内、時刻表では通過だが荷物扱いの運転停車らしい。沼宮内を出るといよいよ十三本木峠への山道に差し掛かる。さすがにペースは落ち前方からはED75の唸りが聞こえてくる。車内は起きている人は居ないようで静まりかえっている。奥中山と通過して駅の先でピークを越えたらしく音と走りが軽快になった。その後は上福岡や三戸の運転停車も八戸、三沢、野辺地の停車も夢の中でふと我に返るとすっかり夜が明け海のそばを走行中。 青森まであと一駅の浅虫(当時)に到着。車内はまだ半数くらいの人は寝ている様子。浅虫を出て少しするとおはよう放送が入り車内はざわつき出した。お馴染みの乗船名簿の説明や連絡船乗換は前の階段を聞きながら支度をする。青森には定刻6:17到着。連絡船を横目に見ながら青森駅の改札口へ。次の乗換列車までは1時間40分近く待つので、そそくさと駅の外に向かい、青森駅構内の日本食堂に向かったようだ。 三線分岐があるので何気なく撮った風景。
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一応駅の外観は撮ったようだ。
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(つづく)

東武春日部駅

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EF81 134

大宮に来たらちょうどやってきました。

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新しい銀座線渋谷駅

乗り換え時に記録。もとの到着ホームが新ホームへの通路になってました。但し、工事途中の暫定処置のようです。

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もとのホームを振り返る。奥の引き上げ線は今後も使うのでしょうか?
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ホームの様子。
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京王百貨店 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

こちらに用事があったので帰途に寄ってきました?大館の鶏めしと西明石のひっぱりだこ飯買って退散しようとしたら、特急ヘッドマーク弁当があるのを発見。やむなく「ひばり」を買って帰宅の途につきました。
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缶入り麻婆スープ

買うのは躊躇いました。冷ご飯にかけて食べるのがよいかも。

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富士山に見送られる251系

あと何回撮れることでしょう。


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1984/9 北東北旅行記【1日目】急行「八甲田」で過ごす夜

あれこれ準備をして家を出たのは1984/9/3の夕方。残暑厳しい中を上野に向かった。
気象庁の記録によればこの日の東京の最高気温は38.1℃とか。

1日目の行程
上野1908-(八甲田)-青森0617
※当時の時刻表がないため、時間の類似している1980年の時刻を記載。

上野駅に着くと既に列車は入線済であったが、難なく一番前の9号車オハフ13 76に席を確保。但し、進行方向右側は埋まっていて左側に座ることとなった。上野駅の推進回送は旅立ちの演出に欠かせないとか思いながら、この体たらくは頂けない。確かに当時はさほど珍しい光景でもないため、自身の都合を優先させたか。
車内はざっと5割程度の乗車率か。まだ昼間の熱気が残っているのか冷房の効きが良くない感じなのと、EF58の出発時のジョイント音を聞くため窓を1cmほど開けて待機。
発車時刻になると列車は重厚な感じでゆっくりと動き出した。立体交差をくぐると上り坂にさしかかり鶯谷駅のさきで山手線や京浜東北線と線路の高さが揃い日暮里まで来るとだいぶ速度が乗ってきたので静かに窓をしめた。尾久では待機する後続の僚友を見送り、赤羽の先で荒川を渡り埼玉県に到達。
自分の場合、北に向かう列車だと荒川を渡ると東京を離れた!という気分になり、大宮を出て郊外の景色が見えてくると旅立ちの気分が高揚してくる。そんなわけで大宮までの助走を楽しみ、分かれていく高崎線を見送るといよいよ旅行気分が盛り上がって来るのだが、連日の猛暑ゆえに睡魔に負けてしまう。その間にも列車は着実に小山、宇都宮、西那須野と歩みを進めていく。黒磯では機関車交換があるため、停車時間を利用して見に行く。幸いすぐ前が機関車なので移動は楽だ。写真は撮らなかったが録音だけは記録が残っている。ブルーのEF58が切り離されると素早く遠ざかり、真っ赤なED75の連結を見届けると席に戻った。黒磯を出てすぐに那珂川を渡ると福島県はまだ先なのに東北地方に入った気分となってきた。景色もこの先は高原めいてきて人家も少なくなってきた。真っ暗な景色を見ているうちに睡魔にとらわれたらしく、白河、郡山、福島、白石の停車は気づかないまますぎた。ふと気がつくと日付が変わり仙台到着間近だった。0:20仙台到着で上野から5時間12分の所要時間ということになる。特急に抜かれない電車急行では約5時間なので、この「八甲田」号はなかなかの俊足である。
ところで、新幹線開業前は最終「ひばり」に乗り遅れた人の救済列車の役割も果たしていたそうだがこの夜はどうだったのだろうか。ともかく仙台を出るといよいよ夜行列車らしい雰囲気になってきた。
(つづく)

踊り子112号のスジで回送されるOM08

三連休初日の上りのため回送列車で登場。
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EH500-2

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東海道で見る赤釜はやはり珍しく感じます。

湘南ライナーと15号車の表示

E257系では14両編成となるみたいなので。
踊り子も撮らなくては。

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1984/9 北東北旅行記【序章】

このときは翌年の東北上越新幹線の上野開業を控えて、東北地方な大変革がありそうなので夏休みを利用して東北旅行を計画した。
当時は大学が9月中旬まで夏休みなことを利用して、混雑が収まる9月のスケジュールを立てた。
行程が決まると東北ワイド周遊券を購入し、心は早くも旅の気分になった。
この時期はどちらかというと撮影より録音に重きを置いていたのと、夜はまともに撮れないと思いこんでいたので昼間のスナップ中心の記録となった。
そんなこともあって予備の乾電池と空のカセットテーブとパトローネも10本ほどで膨れたカバンを携えての旅立ちとなりました。

ホームライナー小田原 到着

終点なので回送表示に切り替わってるケースが多いです。

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スーパービュー踊り子11号

大晦日のことになりますが、「スーパービュー踊り子11号」が運転されました。ダイヤ上小田原に停まる下りのスーパービューはこの列車だけ(臨時停車除く)、冬臨の設定はこの日だけだったので、ラストチャンスの可能性があり記録しておきました。

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大井川鐡道 EL急行

昨年末の記録です。島田金谷インターで降りてどこで撮ればよいかさまよっているうちに時間切れ、福用駅近くで撮りました。


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こんな列車も渋くて良いと思いますが、人気が少なかったのは年末のせい?SLじゃないから?  集客が望めないと継続的な運行は難しいかもしれません。

迎春 鯵の押し寿し

限定掛紙だそうです。

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成田山初詣伊東号

偶然来たので撮影。

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電照マーク写すにはかなりアンダーにしないと撮れないので。
車内はかなり空いてました(途中駅で降りたかもですが)。乗り鉄の長距離移動に使えるなと思ったものの次回の1/8運転で終了。
やはり人気ないのかも。来年設定あったらどこか行こうかな。

日没数分後の酒匂川橋梁

残照に僅かに輝く鉄橋とともに。

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