185系 修学旅行臨

昨日、今日と二日連続で日光に向かう小学生たちを見掛けました。これだけ寒いと大変だろうと思いますが、楽しい思い出もたくさん作れそうですね。
画像は昨日の様子です。

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1990年東北一周の旅 一日目

まえがきの通り、目的の1つはつばさ号で東北在来線の乗車体験なので、初日はゆっくりと昼過ぎの出発。何せ上野駅発車は15時過ぎなのでだらだらと地上ホームに向かうのであった。
フリー切符は新幹線含み特急自由席は追加料金不要だし、当時は指定券コレクターでもなかったので、座席は自由席をチョイス。それでもしっかりと「モハ」の座席を確保。28年前の一般的な485系編成ゆえに特に写真の記録もせず車中の人となった。
オフシーズンの新幹線平行区間の在来線特急なので車内はがらがらで、まったりした感じで時間を過ごした。しかしながら、18時過ぎの福島で様相が一変。新幹線からの乗り継ぎ客で混雑、スイッチバック区間は車窓から眺めたはずなのに記憶にはない有り様。
米沢でつばさから下車、今度は上りの普通列車でスイッチバックを辿る。米沢では改札を出て入場券購入やスタンプを押した記録はなく、比較的短時間の折り返しだった模様。フリー切符所持だから特に問題は無いが米沢駅の印象が薄いのはこのせいかも。
今度は空いていた客車列車でスイッチバックを堪能したはずなのだが、こちらも記憶が曖昧。おそらく、この先の行程を検討して時刻表と首っ引きだったのかも。そして21時前には福島に戻っていた。
さて、このあとは翌日の朝早くに秋田にいないと行程が成り立たず、二つの候補から選ぶ必要があった。
第一案は、寝台特急「あけぼの」だが、福島からは乗れないので東北新幹線で宇都宮辺りまで戻る必要があった。新幹線はフリー切符で乗れるが特急寝台券は別料金ゆえに9千円近い出費が必要。
第二案は、仙台からの夜行バス仙秋ナイトで秋田まで、こちらは5千円ほど。
まだぺえぺえの社会人だったので、答えは決まっており東北新幹線で仙台に向かった。
バスの乗り場は東口の待合室。一人呑みするような気も回らず、度胸もなかったのでひたすら待合室で時間を潰す初日の夜であった。

しかし、本当に写真を撮らんかったのかな?今となってはネガも見つけられず謎なまま。時間潰しの間に仙台駅で色々と撮れたはずなのに、しょうもないヤツだなと我ながら呆れてしまう28年後の春でした。

二日目につづく

北海道限定

先日のカシオペア紀行撮影後はちょっと寄り道。行先は北海道のコンビニ「セイコーマート」。実は埼玉県には何店舗があるようです。
店内にはこのビールもありました。

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これは帰宅後のお楽しみなのでトランクにしまって羽田空港に向かいました。

旅行記 1990年夏東北一周の旅 まえがき

永年、自分のことなのにいつ行ったのか分からなくなっていたこの旅行の時期をようやく特定出来ました。
手掛かりは次の3つの事象が重なる時期の確認と行った時期が7月だったという記憶でした。
 上野直通の在来線特急「つばさ」が米沢経由
 急行「津軽」が14系座席車
 仙台~秋田間の高速夜行バス「仙秋ナイト」が運行されていた
そんなわけで、一部残っていた記録写真とやや曖昧な記憶をここに綴ります。

時は1990年の7月のある週末、月曜日にお休みを取得して旅行に行くことにした。目的は、山形新幹線の工事に備えて近く廃止になる福米間のスイッチバック体験、上野直通の特急「つばさ」乗車、東北地方に散在する未乗線区探訪と盛りだくさん。切符は三日間JR東日本が乗り放題となるフリー切符(名称失念)を購入して出発に備えるのであった。

【小田急LSE】箱根外輪山に見送られて

大方の予想を裏切って3月以降も延命となっているLSE、GWの沿線は延長戦の様相を呈してきた感じでした。まだまだ暫くはこの活況が続くのでしょうか。

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開成-新松田

日没直後のGSE

地形の関係で、日没の数分後に通過。ということで夕日ギラリとはならずでした。

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栢山-富水

深夜23時、サンライズエクスプレスを見送る

正確な時刻は23:06、ヘッドライトや側窓の配置のおかげで一応サンライズと分かる写真を記録できまた。

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早川-根府川

遅ればせながら4/28のカシオペア紀行

先週土曜日の撮影です。広大な田園地帯で、鉄塔以外の人工物がほとんど写らないゆえにこの場所が人気がある理由が分かりました。時刻は17:08(カメラ内の時計で)、そろそろ第1回のディナーがスタートする時刻でしょか。日の長い季節の夜行列車の旅は傍から見ていて羨ましく思います。

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東鷲宮-栗橋

残照に光るLSEと夕空の富士山

時刻は1834頃、本当に日が長くなりました。

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連休合間に走る貨物列車

少ないながらも走ってます。
今日は病院寄ってからの出社途上に遭遇。接近してきたら乗りたい上り列車の発車メロディが鳴り出して少し焦りました。

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カシオペア紀行の前に来た臨時快速列車

土曜日はGW前半戦で最大の目玉(自分にとって)のカシオペア紀行を撮るために圏央道で南関東を半周し久喜インターまで移動。連休初日ながら、幸いなことにさしたる混雑に遭わずに到着して、まずは栗橋方面を目指すべく北上しました。地図で目星をつけていた場所はフェンスが高すぎることが判明したので諦めて、界わいをうろうろして結局は近辺に落ち着きました。
すると、185系が上り方面に通過。すっかり忘れていましたが「足利藤祭り号」の運転日でした。そういえば、この列車5,6年前に特急色の183系で運転されているのを見た覚えがあります。
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そして、その10数分後今度は205系「いろは」が通過してびっくり。「GOGOいろは日光号」という臨時快速列車の設定は完全に失念しておりました。

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というわけで、後ろ姿ながら臨時快速3列車を撮れたのは予想外の見つけものでした。

ところで、この地域は田んぼに水を入れてたり田起こしをしていたりと、ちょうど作業の繁忙期で、車の停め方で農家の方から注意を受けている人を見掛けました。こういう場所は当然ながら農耕車両が優先ですから、作業の妨げにならないように心掛けたいと思います。