EF66 27

今日の午前中に下って行きました。

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福山通運専用列車

今日11月30日で今年もあと1ヶ月ほどとなりました。時の流れが早く感じる一方で北海道新幹線開業ははるか遠くの出来事のようにも感じられます。これからの年末進行どのようになっていくのでしょう。

と前置きに繋がらないのですが、これから取り上げる福山エクスプレスは、青い機関車と緑色のコンテナに統一されたこの姿。統一的な美しさがあります。
そんなこともあってEF210牽引でありながら注目度は高いように思います。

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回送列車出発

小田原に到着した湘南ライナー5号の編成は、一旦下り方向に回送されます。

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室内灯を消して方向幕とデッキの灯りだけが並ぶさまは寝台列車のようです。
これを石橋でサイドから写したらさぞかし良さそうですが、あの密柑山に夜登るのは勇気が要りそうです。

並走

上り貨物列車を185系の回送列車が追い掛ける。

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茅ヶ崎

古い話で恐縮ですが、同じ茅ヶ崎で夕刻に下りのブルートレインと貨物列車の並走を見た記憶があります。四十何年か前のことです。子供の頃のことだったので、その列車がどういうものだか分からずに呆然と見送ってしまい、勿体ないことをしました。

東京メトロ(銀座線車両)甲種輸送

とはいうものの、この季節では真っ暗。まだ17:05頃なのですけどね。

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EF65PFに牽かれて登場、ってこれじゃあわからん。
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ウインドウ・シル、ヘッダーを表現しているそうですが・・・、見えない。
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最後部は覆面付きでした。

昔の車両をイメージしたデザインだそうですが、さてどんな車両なのでしょうね。

鴨宮-西湘貨物

箱根湯本付近でLSE

紅葉のピークを過ぎた感じですが、さくっと撮って来ました。

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日が当たっていればこんな感じなのですが。

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入生田-箱根湯本

降雪翌朝

近場の山は雪化粧してました。

箱根外輪山

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大山

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新幹線と丹沢の山

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ラストは東海道線から見た富士山

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東海道線雪景色

午前中の戸塚はこんな感じでした。

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青森市古川踏切付近

先日の青森で、橅編成を撮るために線路傍を徘徊していると線路がカーブして橋梁に上がる場所を見掛けました。

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列車が来ないので線路だけ撮影。

なんか見覚えがあるなと思っていたら、583系「はつかり」を撮るためにこの付近で撮ってました。
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振り返るとこんな感じ。
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2016年11月及び1984年9月

ところで、この陸橋は連絡船に載せる貨物列車と東北本線の旅客列車との交差支障を解消するために作られたそうです。今では下をくぐる線路自体も外されてしまっております。

ホリデー快速湘南の後回送

微妙なお天気の中を189系がやって来ました。が、道が混んでいて、国府津に回送されるところだけ撮影。

Wi-Fiで転送可能なこちらの画像のみ貼ります。

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鴨宮-国府津

EF66 30and27が相次いで通過

帰宅途中にネット情報を見ていたら、10分程度の間に通過と分かり道草です。
手持ちのコンデジがシャッター速度優先
付きで良かった~。酔眼では振って合わせるのは無理と踏んで正面勝ちに撮影しました。

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まずは30号機が下り

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すぐさま27号機が上りました。

効率のよい道草でした。

相鉄リニューアル車

このヨコハマネイビーブルーの車体をようやく見ることが出来ました。

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雨の中を進入する8000系

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おまけ、そうにゃんだいのクリスマスツリー

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JR貨物メラミンカップの続き

一応全周紹介します。が、スマートフォンで撮ったので写りが良くないのはご容赦を。

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この様なものを飲みながら撮ったらぶれました。

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ボジョレー・ヌーボーです。カップ使おうかと思ったけど、やめました。

青森ベイブリッジとE751系「つがる」

このカラーリング好きなんですが、この車両は少数派で終わってしまいそうです。

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青森

JR貨物メラミンカップ

青森駅のお土産店でこの様なものを売っていたので購入しました。

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全周に機関車のイラストが描かれています。

リゾートしらかみ橅編成

週末に青森に行ってました。

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新青森-青森

EF81 81によるカシオペア推進回送

日暮里にて

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品川駅工事に伴う変則運転

東海道線の上り列車は軒並み品川行きになっています。

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品川止まりのため列車番号はM表示

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踊り子も品川行き

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そろそろ紅葉が平野に降りてきた

先週の東戸塚

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今週の戸塚

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同じく今週の表参道

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暗めに写すと

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実際の視覚的にはこんな感じかな。

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【回顧録】夜行急行「ばんだい9号」最期の活躍-2

大宮を出ると時速60-70km位で流すような走りになりました。貨物列車との平行ダイヤのためと思われますが、こうすることで列車の追い抜きを減らして深夜帯の運転取扱要員を抑える目的もあるのかもしれません。
うたた寝するには最高の環境ですが、当方は旅行初日なので全然眠くありません。しかしながら小山や宇都宮での記憶はなく、雑誌でも読み耽っていたようです。
この機会に両列車の横サボを紹介。

ざおう編成
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こちらはばんだい編成
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列車は黒磯に到着。ここは電源切替があるので、ホームに降りて様子を見守ります。急行型の場合は一旦パンタグラフを下げ、架線電源の切替、パンタグラフ上昇の手順を踏みます。その間、ブロアの停止、起動の音に耳を傾け、パンタグラフと架線の間の火花などを見てました。その間は寒いホームに佇んでいたので目が冴えた状態で席に戻ります。
動き出すと電機機器の唸りが聞こえるようになり、交流区間に入ったことが耳からも体感されます。那珂川を渡るときに彼方の4号線バイパスを走る長距離トラックが目に入りました。この後は、郡山まで動きがないので少し眠ったようですが、さすがに郡山のイベントは見逃せないの目を覚ましホームに降りて切り離し風景を眺めます。

両列車の連結箇所
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幌が切り離されてました。
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先発は7-12号車のざおう号で、1-6号車のばんだい編成より一足先に出ていきました。郡山からは磐越西線に入ります。行程はもはや終章、夏場ならば白々と夜が明けて来る頃ですが、11月では明るくなる前に会津若松に到着です。

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私が想像していたよりも多くの乗客が降り立ちました。しかも、用務客の姿が多い印象でした。会津若松からは、熱塩行き、小出行き、新潟行き、会津滝ノ原行きと相次いで各方面の列車が接続しており、周辺地域にも便利なダイヤとなっていました。
しかしながら、あと半月足らずで夜行列車が途絶えてしまって大丈夫なのかと思うのでした。

さて、旅行のスケジュールは会津線に乗り継ぎ湯野上に行き、キハ52単行急行「いなわしろ」で戻って来る予定です。目の前には日中線熱塩行きのDE10がスチームを吹き上げ誘惑をしてきます。がここは改正で消える「いなわしろ」に当初通り乗るため、会津滝ノ原行きに乗りました。
ひとまず、急行「ばんだい9号」の乗車記はこれでおしまい。いなわしろ号のことは別の機会に譲りたいと思います。

(終わり)

【回顧録】夜行急行「ばんだい9号」最期の活躍-1

1982年11月2日、上越新幹線開業、東北新幹線の本格的開業まであと半月に迫ったこの日、南東北の旅に出たのでした。近々体系が一変する列車群を見納めする目的で夜の上野駅に向かいました。
まずは夜行列車で会津若松に向かいます。列車と時刻は下記の通り(但し、手元にあった1980年10月号時刻表からです)。
運転時刻
6401M「ざおう3号・ばんだい9号」
入線2332 14番線
上野2349-大宮014/016-小山104/104-宇都宮133/135-黒磯226/228-郡山330
7211M「ばんだい9号」 郡山337-磐梯熱海401-猪苗代426-会津若松500
(6401M「ざおう3号」 郡山335-中略-山形610)

◇頻発する夜行列車
今回行程に合わせて南東北ワイド周遊券を片手に上野駅に着いたのは、たぶん発車30分前。昼間ほどの喧騒はないものの
夜行列車は多数あって、東北方面だけで
2332「いわて3号」盛岡行、2342「新星」仙台行、2355「あづま3号・ばんだい11号」仙台、会津若松行と前後に雁行しているのでした。
発車までの間に色々とスナップしていたようです。

先行のいわて3号の発車案内

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こっちは乗車予定のざおう・ばんだい

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車両は仙センの455系

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こちらは先行の新星、ホームのワゴン販売が懐かしいです。

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はて、これはどこで撮ったのか?

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文化の日の前夜なので混むかと思いきや、深夜帰宅の人もあまり見かけずワンボックスをキープ。モーター音を聞きたいがためにモハ454への乗車です。車内は話し声もあまり聞こえず静かなスタートと相成りました。

大宮までは助走区間のような感じで坦々と走り、高崎線と別れると家並みが少なくなってきて旅行に出る気分が高まって来ました。が、列車はゆっくりとした速度で進みます。短距離夜行列車ならではの時間調整と思われます。

(続く)

緑色に戻ってた渋谷のカエル電車

前回通った時からちょうど2週間、ちゃんと元の姿に復元されてました。

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下に降りると携帯で何か撮ってます。

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Sexy Zoneのパネルでした。すごい人気です。

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間近にカエル君を。

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表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション

こっちの方に用事があったので、帰途に寄ってきました。

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アンダーにしてイルミネーションを強調

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男っ気の少ない(カップルの彼氏だけ)表参道ヒルズでした。まあ、スーツ着てなかったら、私も行ったかどうか。

EF66 27撮って出し

5052列車で東上中とのことでお昼休みを利用して撮影。旅客線を走って来るとのことでスカ線上下の被りを懸念しましたが、とりあえず上りは直前に成田エクスプレスが来たので回避できたようです。

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そして本命登場。

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最近の様子から、自分の中では27号機は虚弱なブリンセスのイメージになってしまいました。これからは元気に活躍してくれることを期待します。

1979年7月 夏の深夜の広島駅

山陽本線の広島から下関までの移動のため、急行「阿蘇・くにさき」を待っている間に何の気なしにカメラを向けていたようです。但し、深夜でぼんやりしていたのでピンボケ気味でした。

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EF66の貨物列車
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列車名は失念してますが、待機中に来た「明星」、「あかつき」、「彗星」のどれかだと思います。

当時はまともに写るかどうかわからずダメもとで撮っておりました。もっと撮っておけばと今更思っても後の祭りだった37年前の夏の出来事でした。

583系先頭部のサイドビュー

今さらなのですが、普段はこの位置からゆっくり眺めることはなかなかできなそうなので。

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これで行先表示に「みちのく 青森」とかあればなお良いのですが、さすがにそこまで手は掛けられないでしょうね。

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青空の下で見るのは久しぶりでした。

夕闇に照明が映える小田急MSE

四十八瀬川で小田急線を撮っていたらすっかり日が落ちてしまい、次のロマンスかーを撮ったら帰ろうと待機しているとMSEが通過して行きました。

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後方の高架橋は東名高速です。

小田急線 新松田-渋沢

庫の中にいたスシ24(尾久)

尾久のイベント、詳細は多くの人が紹介した通りなので私からはこんな写真を。

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願わくばもう一度線路上を(営業運転で)走ってほしいです。

古い雑誌記事検索 「安芸」特集

尾久のイベントの後、妙に「安芸」が気になったので古い雑誌を探してみました。

1977年1月号(寝台特急「富士」の東京→西鹿児島をルポした号です)
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名列車誌上リバイバル
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1978年8月号
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列車追跡
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乗ったことがないのにやけに親しみがあったのはこのためらしいです。


スマートフォンで撮ったので見づらい点はご容赦ください。

夕暮れの富士山と小田急線

こんな感じです。

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富士山はだいぶ冠雪してました。

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