お世話になりました&60000hit御礼

2014年もあと1時間ほどとなってしまいました。
今年もお世話になりありがとうございました。
また、気が付けば訪問者が60000人をこえておりました。年末時期と重なりなかなか御礼をもうしあげることができませんでした。遅ればせながらありがとうございました。
 
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小田急60000系「あさぎり」号です。
 
来年もよろしくお願い致します。
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「北越」を見るために日帰りで長岡へ(5)

そろそろ、「北越6号」の通過時刻なので準備をします。しかしながら、なんと動画を撮るためのコンデジを忘れたことに今更ながら気づきあたふたしているうちに「北越」が通過。前側はその1に掲載しているので、バックショットを載せます。
 
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忘れ物に茫然としていると、突如EF510の単機が登場。間に合わずバックショットだけを記録します。
 
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後続の上越線からの普通列車が到着、今度は緑系塗色の115系です。しかも菱形パンタでした。
 
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せっかく滅多に来ない場所に来たので一旦途中下車して少し街を歩いてみました。ここはレトロな街並みが売りだそうです。
 
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案内看板に出ていたレトロな床屋さん
 
踏切に差し掛かると先ほどの115系が折り返してきました。
 
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また架線柱の影が・・・。
 
駅外では積雪のためになかなか線路に近づけそうにないので、撮影は諦めて駅に戻ります。
 
(つづく)

2014/2大雪の中を走るEF66

今年の3月は南関東でも大雪が降りました。当日は出掛ける用事があったのですが、乗っていた東海道線が駅ごとに抑止されるので、引き返したほうが無難と判断。用事を諦めて帰宅途中にちょうど来た列車を撮りました。
 
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小田原 2014/2

「北越」を見るために日帰りで長岡へ(4)

上越線の普通列車は、各駅を丹念にたどり思い出の駅後川口に差し掛かりました。が、接続の関係で飯山線の気動車は見られず、深い雪に埋もれかけたホームが望めるだけでした。
 
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越後川口駅、飯山線ホーム
 
列車には長岡を目指すらしい人が徐々に増えてきました。そして、信越本線を乗り越すと宮内に到着。すぐの接続の柏崎行きの列車もちょうどやってきました。
 
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信越本線をオーバークロス
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向こうのホームには柏崎行到着
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乗ってきた列車
 
この辺りは115系の天下。とはいえ過渡期のためか?様々な塗色の115系を見掛ました。
 
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越乃Shu*Kura専用の駅名標がありました。
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こちらが通常のタイプ
 
この駅は、信越本線と上越線のジャンクション。往年は在来線特急の通過でさぞかし賑わったことでしょう。この辺りもかなり雪が降ったと見えて線路際にはかなりの雪がある模様。沿線で撮るのは難しそうなので、駅で特急「北越6号」の通過を待ち構えることにしました。
 
(つづく)

「北越」を見るために日帰りで長岡へ(3)

浦佐で新幹線を見送り在来線のホームに移動です。しかしながら対向列車を満っていたら時間が無くなり駅外に出る時間は無くなりました。まあ、自業自得なのですが。
 
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駅名標を探す時間がなくこちらで妥協
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南越後交通のバスがいました。小出行きでした。
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駅構内の様子。小出方を望む。
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やってきた上越線の普通列車は長野色でした。列車は魚野川に沿って進み川のほとりの小出駅に到着(この辺りが魚野産コシヒカリの産地なのでしょうか?)。只見線の気動車が迎えてくれました。さすが、豪雪地帯で雪に埋もれて下回りが見えません。
 
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向こうに見えるガーター橋が只見線
 
魚野川の向こうに消えていく只見線の線路を見送り列車はさらに進みます。
このあたり、1年前に下りの「あけぼの」で深夜に車窓を眺めましたがよると昼ではやはり違います。思い返せば、昼の上越線で越後湯沢以北を通るのは、1980年3月に急行「よねやま」で通って以来でした。この時は、越後川口から飯山線の乗ったことを思い出しました。
 
(つづく)

「北越」を見るために日帰りで長岡へ(2)

さて、話を出発前に戻します。先に記述した通りこの時期は交通費がかさむので(繁忙期ですから)、新幹線の利用区間を圧縮して交通費を抑えることにしました。幸い神奈川県からは高崎線に湘南新宿ラインが直通しているのでこれを利用することに(早朝に出発すれば普通列車だけで行けるわけですが、そこまでの根性がありません)。
となると、朝はなるべく早い方がいいわけですが、予定していた時間には起きられず、布団の中で時刻表を見ながら再プランニング。平塚発9:10発の3600E湘南新宿ライン特別快速高崎行と決めて支度をします。しかしながら、平塚に向かうべく最寄駅から電車に乗り時刻表を見直すと・・・、が~ん!今からでは平塚に間に合わないことが判明!(これがこの日第1の読み違え)
かといって、日を改めるのはたぶん無理なので乗り遅れを挽回すべく代案を練ります(何か移動中に時刻表と首っ引きの再計画なんて、学生時代の乗り鉄を思い出します)。単純ながら、新幹線の高崎から乗る予定を大宮からに変えれば、時短効果は抜群。しかしながら、料金増と帰省ラッシュのさなかの乗車区間延長は気分が乗りません。
しかしながら、時刻表をよく見ると「高崎~長岡」の特急料金と「大宮~浦佐」の特急料金は同額ということが判明。さらに時刻表をよく見れば、浦佐で降りて10分ほどで上越線の普通列車が接続していることが判明。「北越」1本を諦めることにはなるものの、滅多に降りることのないだろう浦佐で乗り換えられるということに興味が惹かれ決定。
大船9:43(4610E)11:08大宮(1319CMAXとき319号)12:45浦佐12:56(1737M)13:39長岡
大船で湘南新宿ライン4610E宇都宮行に乗り換え、さらにプランを検討。長岡だと新幹線高架下にホームがあるのと街中なので1つ手前の宮内で降りた方が撮影しやすかろうと考えて宮内で降りることにしました。
宮内であれば、「北越」の通過シーンを撮れるのですが三脚を持ってきておりません。大宮駅前のビックカメラでコンデジ用のミニ三脚を探しました。なんと高さ120mmのものが約600円で手に入りました。
準備は整ったので新幹線ホームに上がり「MAXとき」の到着を待ちます。帰省ラッシュ時なのにほとんど人が並んでない!と思ってよく見たら、それは16両編成用の並び位置、こんどの列車は8両なのでそちらに行くとやはり結構な行列でした。
 
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乗れば予想通りデッキまで満員の大盛況。まあ、大半は越後湯沢で降りるでしょうからデッキで過ごすことにします。近くには外国人の親子連れ。見た目にはイスラム圏の人に見えますがどこの国の方なのでしょう?次の停車駅は高崎、列車は東北新幹線との並走区間を快調に加速していきます。
 
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本庄早稲田を過ぎ高崎に近づくと雪を抱いた山々が見えてきました。タワーマンションが目立ってます。
意外にも、高崎では1F2F席ともに10名ずつぐらいが降りて少し空席ができました。おかげで座れましたが、これが第2の読み違えでした(まあ良い方へなので問題はありませんが)。そして予想通り越後湯沢で大勢が下車、あの外国人の親子連れもここで降りていきました。越後湯沢は晴れていましたが、スプリンクラーでの散水が行われていてすごい勢いで窓ガラスに水しぶきがかかります。
 
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すぐにトンネルに入り隣の浦佐までほとんどがトンネル区間。外が明るくなると立派な雪山が車窓に広がります。そして、浦佐に到着の案内放送。身支度をして到着を待ちます。
(つづく)
 
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「北越」を見るために日帰りで長岡へ(1)

北陸新幹線ができるとこの特急も消えてしまうので、見に行ってきました。本来ならば混雑するこの時期に行くもんじゃないのかもしれませんが、自由に動けるのは今しかないのでちょっと思い立って出掛けてきました。
しかし、思っていたよりも積雪が多かったので沿線に出向くのは諦めて途中の駅(宮内)で撮ってました。
 
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連写したコマのすべてに架線柱の影が掛かってました。なので、一番マシなのを・・・。
 
この時期のお出かけだと悩ましいのは切符。車利用は帰省ラッシュと雪道のことがあったので端から考えず列車利用で行く予定でした。しかし、「週末パス」は帰省ラッシュ時期なので設定がなく、「18きっぷ」は今シーズンに5回使い切る可能性が限りなく低いので(使いこなせないと、普通列車しか乗れない\11,850の切符になってしまうので)パス。結局「週末おでかけパス」+普通切符にしました。この切符だと、上越新幹線の本庄早稲田あるいは高崎線の神保原まで使えるので、それなりに使い出がります。しかしながら、合計額は「週末パス」をあっさりオーバー。まあ、最繁忙期なので仕方ないですけどね。
 

北斗星ワイン

北斗星運休の埋め合わせは、これに登場して頂きました。

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東海道線車内

以前にSL-10さまも書かれておりましたが、上野駅で買えます。

やっぱりこの施策は変だと思う

この列車の乗客は乗ることが目的な人が多いはず。24時間通行止めでは無いのだったら通れる時間に通してくれれば良いのに。きっと誰も文句なんて言わないと思いますよ。

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上野にて

ついでに寄ったのて実害はありませんでした。

東京ミチテラスは今夜迄

あの100周年記念スイカの騒動とか、かえってPRになってしまったのでは無いでしょうか?

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年末年始は休暇予定のカシオペア

書き入れ時のはずなんですけどね。

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日暮里 2014.12.

冬至を過ぎて数日なのと曇り空なので薄暗い中での撮影でした。

南武線205系の廃車回送

先日の朝、何故か気分が優れないような気がして途中駅で外の風に当たりたくなりました。ホームで休息していたらこんな列車が通って行きました。

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大磯 2014.12.

少し休んだお陰で、体調は回復しました(汗)。
ピカピカのロクヨンとの対比が物悲しい感じでした。

東京駅開業当時からの?柱

東京駅の5,6番線ホームに100年超の柱があるそうです。
これが該当かは確認できませんでしたが、かなりの年代物のようなのを記録して来ました。

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モニュメント的に一本だけ残すらしいので、現役のものを多数見るのはおそらく今のうちでしょうね。

ホンダウェルカムプラザ青山(追記)

済みません。スマホからだとカテゴリ―変更がうまく出来ません。

ここから本題:
出張の合間に一息。カフェ併設だったんですね。

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新型レジェンド。こいつは高値の華なので見るだけ。

この軽洒落てます。↓

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N/言うそうです。

プレゼンが始まり、説明をしてくれるお姉さんのコスチュームは車と同系統色の赤と白。これはF1のカラーリングですね。

南武線205系ドナドナ(画像なし)

上り列車で国府津を通ったらEF64先頭の205系が停まってました。
これは中古車市場に出回るのでしょうか?茅ヶ崎には3編成留置されていたので別の編成のようです。

足柄平野の夕暮れ

導入したてのミラーレスを持ち出してみました。
 
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酒匂川の堤防から見た富士山(アンダーに補正してます)
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箱根の方は見事な夕焼け
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場所を移動して小田急線を撮影
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今度はVSE!少し縦ブレしてますねー。
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カメラを止めれば列車が光跡を描きます。
 
小田急線 開成-栢山

踊り子&スーパービュー踊り子

今日はこんな特急が走っておりました。
 
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踊り子109号(国府津-鴨宮)
 
振り返ると富士山がきれいだったので、スーパービュー踊り子が上るまで待機。
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スーパービュー踊り子2号(鴨宮-国府津)
 
ここだったら、「富士」&「富士山」が撮れるのだけど・・・。(晴天限定)

本日快晴(画像追加)

富士山がよく見えます。

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鴨宮―国府津

コンデジ+下手な私の腕ではこの位置で止めるのが精一杯。

帰途の酒匂川で富士山と箱根の山々を。

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Panasonic LUMIX GF6

色々あって、特急「富士」関連の列車を全て撮り損ね(思い出したくもないケアレスミスで)、反動で物欲に走りました。

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何故にミラーレスかというと出張のお供用途を目論んでです。少し大きなコンデジと思えば。
しかしながら、ピントの早さや正確さはこちらの方が良いです。
いままで使っていたGF2は下取りして頂いたのでいすれお手頃中古機で見掛けるかもしれませんね。

EF66 36+トヨタロングパスエクスプレス

たまたま1時間遅れとのことで偶然にキャッチ。

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コンテナがよく見えません。

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なので後ろ側も。

東海道線を走ったあさま色189系「マリンシティあさま」

信越本線、横川-軽井沢間の廃止が間近となったころにこの列車が走りました。見ると乗ってみたくなったので、この翌週だったかに横浜~小諸で乗りました。
 
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1997/9 東海道本線 戸塚-横浜(東戸塚付近)
 
このころは線路沿いの住宅やマンションが建つ前でうっそうとした感じでした。背景の山の上を通る環状2号線も確か開通前だったと思いました。

久々に0番台見ました

というか、100番台含めてEF66自体を久しく見ていなかったかもしれません。

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小田原 2014.12.

夜なのでカメラを振りながら撮ったら機関車だけしか写ってませんでした。(・・;)

雪による遅れ

今シーズンもこのお知らせを見掛ける時期が来たようです。対応にあたるJRの方々も乗客の皆様もお疲れさまです。

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確か齋藤雅男さんがRJ誌の連載の中で米原付近での新幹線の雪対策のことを書かれていましたが、最初の雪の時は通過列車により弾き飛ばされたバラストが駅事務所のガラスを割るなど凄まじい状況だったそうです。そこで、即時速度規制の指令を出したそうです。その後の雪対策の話は非常に読みごたえのある内容でした。この連載は、書籍として出版されたと思います。

丹沢の山が雪化粧

今朝、地元から見える丹沢の山がうっすらと雪化粧をしてました。

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恥ずかしながら、浅学ゆえにこの山々の名前を知りません。大山は雪が付いて無いように見えました。

間もなく到着

新宿からのホームライナーの到着です。

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2014.12. 小田原

何か不調?

昨夜湘南ライナーで乗ったモハ185ですが、少し様子がいつもと違うようです。減速時は電気ブレーキを使っていない感じで、ブロアーは停車するとすぐに止まり、発車時に起動する状況。そういえば、停車時の減速もいつもより緩やかな感じでした。ブレーキ時にはブレーキシューの匂いもしてました。当たり前ですが、電気ブレーキを使わなくてもきちんと停まれることを実感。
しかも到着は定時。多少の不調?はカバーしてダイヤを乱さない運転士さんの職人技は見事だと思います。
もちろん、ドア扱いをスムーズに行うなど車掌さんの連携も欠かせない訳ですが。

1979年8月の東戸塚駅付近?の景色

九州からの帰途、特急「さくら」の車内から撮った写真です。どうやら、今の東戸塚駅付近の様です。
おそらくですが、今であれば東海道線の上り列車に乗り東戸塚駅のホームが見えてきた辺り?のようです。
(違っていたらごめんなさい)
 
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1979/8/1 上り「さくら」車内から

「寝台列車」

本日発売の鉄道ダイヤ情報の特集がこのタイトルだそうで、また見ておりませんが鉄道好きには受容しがたい今後のことが書かれていそうな予感。

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2014.11. 上野駅

今さらではありますが、何らかの存続のできるシステムができなかったものかと思います。例えは週単位でに旅行企画会社に発売と企画を任せるようなことができれば、切符を売り切るために会社ごとに趣向を凝らした企画が出てきて、鉄道旅行の新たな魅力が発掘できたかも、等と妄想をしてしまいました。
個人で旅行するには不便かもしれませんが、放置されて安楽死させられるよりは遥かにましかと思います。鉄道会社だって営利活動をしなければならないでしょうから、今のやり方では永続的な存続は困難かと思います。
仮に北海道への運転が難しくなったとしても車両は暫くは使えなくはないでしょうから、いままでに無かったような企画が設定されればなあと思います。

まあ、所詮は一趣味人の戯れ言に過ぎないのですが。

小田急ロマンスカーVSEと松田山イルミネーション

今度はVSEです。電球色の蛍光灯とオレンジ色のでシートは夜景では映えますね。

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小田急線 新松田ー開成

小田急ロマンスカーとイルミネーション

先週見に行った松田山のイルミネーション(↓)、今夜は下から見上げてみました。
 
 
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小田急線 新松田-開成
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振り返ればまだ西の空に明るさが残っています。時刻は17:00頃。