新幹線タイフォン

昨日の降雪の影響で小田原駅手前でこだま号が運転停車してました。

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これを撮った直後にこだま号は動き出し自分の乗った東海道線と同時に小田原駅入線、ホームに降りて歩いていたら出発の新幹線タイフォンが聞こえてきました。
昨日は降雪のため下り新幹線は全て小田原駅に停車させて車体の着雪を落とす作業をします。作業が終わって車体から人が離れると、ホーム先頭に待機する助役さんに作業終了が伝えられ、運転士に向かって挙手、確認した運転士はタイフォンを鳴らし列車が出発というのが一連の作業となります。(数年前の降雪時に偶然ホームで見ました)
かの斎藤雅男氏の著述によれば、米原で初めての降雪時に通過する車体から落ちた雪がバラストを跳ね飛ばし、ガラスや壁を破壊し駅構内は戦場のようになったそうで、即座に司令に徐行運転を指示したそうです。
それだけ高速運転時の落雪は怖いそうで、そのリスクヘッジのための雪落としだそうです。
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映画「新幹線大爆破」に思う

なぜかトレンドに上がっていると思ったらBS12で放映していたそうで、仕方ないので配信で探して観てました。
この映画は単なるサスペンスドラマだけではなく、人間模様にも注目したいストーリーなのですが、鉄オタ的にはやはり後半の救援列車並走シーンは模型とは言え思わず魅入ってしまいます。

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こんなのリアルで見たら鼻血出そうです。ところで、2つの列車の運転士がソックリなのは千葉兄弟の共演だったとは今になって知りました。
並走する列車から決死の思いで酸素バーナー機材を運び入れて苦労して起爆装置を解除してようやく停車の直前に出てきた新たな爆弾の疑惑。しかしながら、爆発時の巻添え被害回避のため苦渋の決断で停車指示を出す、列車司令長(宇津井健)の心情は見ている側も苦しくなります。「青木くん、慎重にな、まだダイナマイトは抱いたままなのだから」という発言は司令長の後ろめたい気持ちの現れなのでしょうか。

ところでこの映画を観ていて突っ込みたくなった1つに走行音が挙げられます。あの当時の新幹線は25mレールを溶接したロングレールですが、溶接技術の関係で完全平滑にはならず高速で走るとカン、カン、カン、と規則正しい音が聞こえてきます。とは言うものの在来線並みの速度(時間を稼ぐため爆弾発覚後は減速運転をしてます)ではおそらくその様には聞こえないのですが、映画は全編あのカンカン音が鳴り響きます。まあこの方が新幹線らしくて雰囲気が出るので、正確さを追求するのは無粋というものですが。
ちょっと気になったので、YouTubeで音源探して確かめてしまいました。

週末は雪予報?

こちらではなかなか積もるほどには降りませんが、どうなるやら?

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2014年2月 小田原

東海道新幹線が横切るショッピングモール

こんな景色が眺められます。分かりづらいけど、右上の灯りの帯が新幹線。

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のぞみ号全車指定席化は良いとして、席無しの人は、デッキのみならず、通路もOKだそうですが、通路開放はイマイチ。夏休みに乗った超満員の大垣夜行でトイレに行くため靴を手に持って肘掛けを伝い歩いたのを思い出します。床で熟睡してる人がいて足の踏み場がありません。戻りは、静岡駅に停車したのでホームを駆け戻り席にいた仲間に窓を開けてもらって帰還しました。静岡駅10分くらい停まるので助かりました。先輩は東海軒の深夜売の幕の内食べてました。

ほぼほぼ衝動買い

都内に用事があった帰り、中古カメラが並ぶとあるお店に行くと、NIKON J1がショーウインドウに。ダブルズームつけて隣りにあった新品のCANON IXYと大体同額。
カフェで30分ほど思考し、結局買ってました。
1型センサーで一眼のくせに後から出た他社のコンデジに画質負けと酷評されてましたがこの可愛らしいデザインはちょっと見送れなかったです。

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