【妄想列車】夜行列車ニュータイプ【ウソ電】

どうも旅客会社は機関車保有を嫌がる傾向にあり、客車列車は消え去る運命の様なので、客車列車風の電車編成を妄想してみた。

【構成】
215系の様に前後端2両ずつを電動車として中間は付随車とする。基本の編成は10両編成として中間車の増減で編成長の可変が可能。形式はE551系とする。

【各車紹介】
1号車 クモヤE551
交直流対応の機器を搭載のため客室は設けず、外観はEF510に似た構造。シングルアームパンタ2基を搭載。塗色は500番台のブルーとする。
2号車 モハE550
台車間をハイデッカー構造とし、階下は機器室、上部はラウンジカー、1号車よりに自販機コーナー、3号車よりにバーカウンターを設置し、簡易ビュッフェとしても営業可能とする。
3-5号車 サロネE551
1両はカシオペアスイートのような個室寝台。
2両はカシオペアツインのような個室寝台。
6-8号車 サハネE551
B寝台個室、ソロとデュエットを設置
9号車 モハE550-100
ハイデッカー構造でミニロビー室とのびのび座席を階上に設置、階下は機器室。
10号車 クモヤE551
1号車同様の動力車
外観はEF510-509,510に似せたシルバー塗装。
なお、中間車はすべてブルー塗装ゴールド帯付として見た目は25系寝台客車に似せた構造とする。

イラストはこれから描くので別途。



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【妄想鉄の世界】クロ103-900番台

鉄道趣味は色々なジャンルがありますが、空想鉄道(妄想鉄道?)なるジャンルがあります。ご多分に漏れず私も実家周辺に私設鉄道を展開しましたが高校で友人にお披露目しづらいこともあって、現実の路線を妄想の中で改造していく方にシフトしていきました。

第一弾は、中央線快速電車用のグリーン車です。当時は通学で使っていての発想です。
時期は1980年、中央快速線は101系と103系が主流で201系は試作編成のみなので、おそらくは103系メインとなることを想定しました。
中央線快速電車は10両編成なので、高尾方に1両増結(11号車として)するためにクロ103を試作的に新造。車両の構造は、クハ103の高運転台仕様とし客室はサロ110-1200番台を参考にした。運転席後方の乗降扉は700mm幅、連結面側は1000mm幅とした。塗装色はオレンジバーミリオンとし、薄緑色の等級帯のテープを窓下に貼付した。中央線快速のグリーン車は初登場のため、旅客案内の観点で帯を表示することとした。
中央線の多くの駅ホームは10両編成対応なのでグリーン車に連結時はクロ103がはみ出す形で停車し連結面側の扉のみを使用することでホームの延長を最小限とした。
客室は乗降口を仕切り、サロ110同様簡易リクライニングシートを設置。ただし、車体幅が狭いので窓側は肘掛けを583系のような埋め込み構造、通路側は固定として座席のみが回転する構造となっている。
なお、10号車には東西線乗り入れ車ベースのクハ103-1300番台を製造して貫通構造とした。これは時間帯によってグリーン車を外して通常の10両編成で運転するためであった。

クロ103は試作車が2両製作されたが、その後201系が量産移行したことやグリーン車が定着しなかったこともありホリデー快速で暫く使われた後に2000年頃に廃車となった。
(以上、妄想終わり)