115系3000番台

昭和61年5月頃、徳山駅

117系の前面を東海型に変えたイメージ
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モハはダブルパンタ
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もともとはネガカラーですが色焼けでこの世の終わりみたいになっていたのでモノクロ化しました。

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新製時配置は三鷹区 

調べたら1975/1~1986/6三鷹所属となっていました。
仮にこのまま三鷹に残って中央線で活躍をしていたら数年前に廃車されて、クモハ115-300番台トップナンバーは残っていなかったいたことになります。
出で立ちを変えようと、中央線冷房化推進の立役者がここに残っているのは、過去に中央線に親しんだ身としては喜ばしい限りです。

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篠ノ井線1442M 1980/3 吊り掛けクモニと115系のコラボ

かつては中央東線〜篠ノ井線の普通列車には旧国を改造したクモニ83なクモユニ82を連結した列車があった。実家は八王子なので散々見ていた割にはこの編成の面白さに気づいたのは遠く離れた篠ノ井線だった。
この時は上野駅から上越線経由の直江津行急行「よねやま」に乗り、越後川口から飯山線を辿って長野駅に18時過ぎに到着。乗り換えの都合とは言え、上野からおよそ9時間掛かっての長野入りである。が、目的地はまだ先のため18:30発の松本行1442Mに乗り換える。車両は三鷹区のスカ色115系の8両編成にクモニ83、クモユニ82が1両か2両連結されていた。時間的に帰宅ラッシュのため空席を見つけたのは前方のクモニの次位のクモハ115だった。発車時刻になり、ドアが閉まると少しガクガクしたような感じで列車が動き出したが、隣がクモニゆえにほとんど吊り掛けモーターの音が支配的に聞こえてきた。
おお、これはまるで旧型国電に乗っている気分が味わえるのか!と感心しているとノッチオフされて今度はカルダンの音が主体に。
篠ノ井までは信越本線なので吊り掛け高速走行音までも楽しんでいると、篠ノ井線に入り今度は山越えとトンネル区間なので豪快なモーター音に酔いしれている内に1時間26分の旅を終えて松本到着。
列車はここで1時間の大休止の後442Mとなって新宿を目指す。つまり、この列車中央東線夜行の上りバージョンなのだ。とはいえ、長野18:30発では、在来線特急のあさまでも上野に日着可能な時刻なのでこんな間延びした列車に乗り通すのは相当なもの好きであろう。
我々は、長野から追い掛けてきた急行天竜の中津川行編成に乗り換え。但し、松本からは普通列車扱い。中津川では待合室で夜を明かし、翌朝の明知線に向かう予定なのだ。

その後、中央東線の普通に乗るとなるべくクモニの隣のクモハに乗るべく心がけていたが如何せん乗る機会が少なく、音鉄て記録したのは荷物電車連結廃止の間際であった。

伊豆急行に行った115系

1/15で115系の日なので、変わり種を。
確か網代で撮ったような。

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2003年8月

115系の頃の快速「むさしの」

撮った自分が完全に忘れていたのをPCから発掘。


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2010年8月 八王子