磐越西線455系

川桁駅に到着しホームに入るやいなや普通列車登場、慌てて撮ったので静電アンテナが切れました。

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急行 まつしま8号

新幹線の大宮開業後は東北への足は新幹線か在来線急行の2択、学生の身分としては当然ながら急行列車となるし、時間が比較的自由に使える立場を利用して、空いている列車を選べば時間の長さも気になりませんでした。そんなわけで、小中学生の時とは違って急行型に興味を持つようになりました。そんな急行列車に乗るのもこれが最後、あと1週間ほどの命運となった日の記録です。

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相次いで上野に向かう急行列車
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東北本線 仙台駅 昭和60年3月

41年前の記録から急行「あぶくま」

白河から盛岡に向かって走る姿です。昭和56年夏、藤田−貝田にて。
福島県の東北本線を勝田区の455系が走るのは珍しいがこれは狙って撮ったのではなくてあまりの暑さに惰性で写してました。7両編成、後ろから2両目にグリーン車が連結されているのが特徴。

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なお、この当時パノラマカメラはなく、中央の電柱のところで2枚を貼り合わせてます。実はこんな景色なんだよーと示したくてこんなことをやっていたらしい。我ながら、高校生の時の自分の感性はようわからん。
ただし、急行あぶくまを撮った記録はこれぐらいしかないので、その点は褒めてあげられるかも。

20年前、リバイバルやまびこの時に寄った磐越西線

東北新幹線開業20周年ということで、485系のリバイバルやまびこが運転されました。その途上に寄った磐越西線には455系の普通列車が走っていました。
猪苗代から郡山までは、C57180の牽く客車列車で移動いてました。

猪苗代-翁島(たぶん)
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で、今年は開業40周年。何かイベントはあるのでしょうか。

傷だらけのネガ掘り起こし 水カツ455系

詰め替えフィルムの末端部分に差し掛かっていることを知らずに撮影したら傷だらけの箇所でした。
水カツの編成だと、「あぶくま」か「もりおか」ですが、どの列車かは不明です。
1981年8月 松島-愛宕

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