1977年ネガの続き

時系列からするとこちらが先で往路の郡山駅です。
この日、赤羽駅で「いわて1号・ばんだい1号」にわずかな差で乗り遅れ、大宮から後続の「ひばり1号」で郡山駅まで先行、ここで「ばんだい1号」を待っている間のスナップです。

まずは切り欠きホームで水郡線のキハ28を、隣には583系が入線中。
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その583系はこちら、文字マークの「はつかり1号」でした。
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奥のキハ58らしき車両は磐越東線でしょうか。もう一度タイムスリップしてみたい国鉄時代の郡山駅でした。
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探していたネガが出てきました。1977年秋

猪苗代湖に行った時の記録から。
おそらくED77の記録はこれぐらいしか。パンタグラフ切れてる残念写真
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急行いなわしろ?あがの?にぶら下がっていたキハ23?
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猪苗代駅、2010年以来行ってませんが、この当時とさほど変わっていない印象でした。

C62ニセコ、最終日の小樽駅

奇跡的に取れたニセコ行の指定席を携えて列車の先頭に行けば当然の人だかり。ノーファインダーで何とか撮った1枚。

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転車台のC623

C62ニセコ号最後の夏。ニセコで方向転換中の光景で未掲載の画像から。とは言っても中途半端な画像ゆえに公開していなかっただけのことですが。

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転車台を降りた後は給水
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ぶれてて酷い写りのEF58+14系「北陸」

1980年9月早朝の大宮駅で。

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なーんでこんなことになったかというと、画面右端に誰かの腕、そして近づいてくる前照灯も少しだけ写ってます。たぶん、この「北陸」号を撮ろうとしたら手前側にも上り列車が入線してきて慌てて撮影をしたみたいです。フィルムカメラゆえに現像するまで結果が分からず後で落胆するはめに・・・。