大井川の旧客に出会う旅-5(LAST)

その4まで書いてすっかり忘れていました。
家山に到着する頃にはすっかり日が暮れてしまいました。折り返し駅では、パンタグラフの入換(進行方向後ろ側だけを上昇のため)があるので、真っ暗中で待機してその様子を撮るもなんだか分からない。

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反対側はキャブの白熱灯の室内灯が良い感じ。
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もと「はつかり」用客車
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このデッキの照明だけで浸れます。
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あとは、ひたすら暗い中を金谷に戻るのですが、これほど暗い車窓は山陰線を思い出してしまいました。あとは旧客でとなれば米沢-福島の山の中。
そんな夜汽車チックな旅を味わい、新金谷に着くと、今までが真っ暗な車窓だった故にこの駅が凄く眩く見えました。
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そして金谷に到着後は5分の接続の東海道線上り列車に乗るため、余韻に浸る間もなく現実世界に引き戻されます。本当は金谷→新金谷の列車が最後の旧客の運転となりますが、そこまで付き合うと帰宅が難しくなるので諦め。編成は313系+211系だったので後方の211系の方に乗車。

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静岡では、373形の「ホームライナー浜松」も見掛けました。

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旧客で呑みそびれたので、静岡のKIOSKであれこれ仕入れて「こだま」を待つとN700Sがやって来てラッキー。あとは45分ほど乗車すれば自宅近くまで帰れます。旧客からすると「こだま」でさえも異次元の乗り物と実感。

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今回の旧客による普通列車代走はなかなか良い企画でした。特に日が暮れてしまうと、まさに乗り鉄冥利に尽きる味わい。まさか、令和になって旧客の普通列車に乗れるとは思いもしなかったので大井川鐡道には大感謝ですが、災害の影響で大変な様子なので、こういう機会に乗りに行って多少なりとも売り上げに貢献出来たら幸いかと思いました。

おわり

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昭和57年秋 南東北在来線惜別の旅 急行「鳥海」の写真

こちらは新潟駅でスナップしたものの引きが取れず全体は写っていない。

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意外と混雑していたグリーン車内(大宮~上野走行中)
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グリーン車のデッキ付近、緑帯が無いのでいまいち
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結局乗れずじまいだったA寝台、オロネ10
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あああ、やはりVRでもARでもよいから年代と場所を指定するとその時期の列車風景を再現してくれるアプリがあったらぜひとも欲しい。そうしたらまずは1982年10月ぐらいのヒガハス辺りで終日列車ウオッチングとしゃれこみ、画面をスクショしての疑似撮影とかいいかもしれない。
ドラえもんと仲良くなってのその時代に行くのはおそらく無理だろうから、CG画面での再現ならばもう少し現実味がありそうなので・・・。但し、課金させて稼げるソフトでない限りは誰も作らないだろうな。

昭和57年秋 南東北在来線特急急行惜別の旅 写真

あさひ号に乗る前に仙台駅でのスナップ

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活きている食堂車
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暗くて方向幕しか写ってない
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併結列車「月山」
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同じく「千秋」
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同じく「もがみ」、羽後本荘発だったので本文直さないと。
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何故かあさひを撮りそびれる失態。サボがなかったのか忘れたのか。
DC急行はサボを写さないとなんの列車が分からず、これがキハ58に興味が持てなかった理由です。この改正までは長編成がゴロゴロ居たのに勿体ないことをしました。

昭和57年秋 南東北在来線特急急行惜別の旅 ラスト

親戚の家で1日ゆっくり過ごし夕方の仙台駅にやって来た。これから、帰京するのだが上野に着くのは明朝の予定。まずは、仙台から急行「あさひ3号」に乗車。あさひ号は上越新幹線に名前を召し上げられて改正以降はべにばな号となる予定なのでこの乗車は狙っていた。その前に仙台駅在来線最後の賑わいをを記録。

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仙台発は16:30、この時期なのでせっかくの仙山線の景色は真っ暗。山形では酒田に行く「月山5号」を切離し。青森発の「千秋4号」、酒田発「もがみ」を連結するもこの列車は米沢で切り離し。


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米沢から米坂線に入るが時間的に真っ暗なので特に感慨なし。
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坂町からは羽越本線と白新線を通り新潟に21:58到着。すぐに下り列車に乗換えて坂町まで戻る。坂町まで来たのは急行「鳥海」に乗るためで最後の大イベントとしてグリーン券用意していた。今度の改正で旧客編成の急行が大幅に無くなり、スロ62に乗れるのはこれが最後だろうと踏んでの選択である。

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この時、どうにも思い出せないのが鮭の焼付弁当を買ったのだがそれが新津駅だったらしい。しかし深夜0時すぎのホームで駅弁が買えたのか今となっては謎なのである。あとはほとんど記憶がなく、気がついたら大宮付近を走行中、6:42に上野に到着。兎にも角にも、ダイヤ改正まであと一週間ほどとなッタが、今回の南東北めぐりはひとまず終了した。

昭和57年秋 南東北在来線惜別の旅 2日目-3写真

郡山からの磐越東線。といっても記録しているのは江田信号場(現在は江田駅)から。元はスイッチバック式だったので引上げ線が当時は残っていた。

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隣の駅は小川郷
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対向列車
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当時存在していたセメント工場
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なんと粘土輸送をしていたリフト状の輸送施設(架空索道)があった。
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川(夏井川?)に沿って下る。
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積んだ稲わらの行列が何かの生き物のの様に見える。
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平駅(当時)に到着。
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「みちのく」発車案内
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「みちのく」の13号車
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